設計について

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設計審査会議

サラダホームでは、代表・設計士・外部建築士・現場監督・担当営業など 約10名で構成される関係者全員参加の『設計審査会議』を行ない様々な角度から設計を審査しています。 その際の主なチェックポイントは以下になります。

チェックポイント

チェック01
仕様内容確認
構造・仕上げ仕様により、提出・申請書類が変わります。 住宅ローンの優遇制度など手続きの確認も行います。
チェック02
建設予定地の状況確認
現状の敷地での問題点が無いかや工事に関わる注意ポイントを把握します。 法律面から近隣状況、プライバシー面までも考慮します。
チェック03
敷地内の設備状況確認
給水・排水先、またその経路や電気・電話引き込み位置など無理なく引込み・施工が可能か、 入居後のメンテナンスしやすさなど着工から入居後までの設備内容の確認をします。
チェック04
建物デザイン性
外観の見栄え・窓の位置・雨樋の掛け方・屋根の勾配など意匠性チェックと防犯チェックも行います。
チェック05
間取り確認
導線・扉の開き方や各所の造り方、点検口の位置など使いやすいか無理がない造りかを複数人の目で確認することと窓の位置による光と風の取り入れ方を検討します。
チェック06
構造確認
直下率をはじめ、柱の位置・梁の掛け方、耐力壁・筋交いの位置の構造に無理がないか、耐力を確保しながら床下の点検もしやすい基礎形状の検討します。
チェック07
屋内設備
エアコンの位置(配管・室外機の位置)の検討、照明計画・スイッチ・コンセントの数量や使いやすさを検証します。

スタッフ紹介

代表取締役 坂井 泰久

自分にとっての設計審査会議とは

プロの集団が、複数の目で本物の住まいを作る為に、喧々囂々やりあう、貴重な時間。これをやらなければ、ミス・トラブルが出るのも当たり前!!

審査会議で自分が気をつけている部分

お客様とCS担当者が打合せしてきた内容を理解しながらも、構造的に無理がある場合はプラン変更をお願いしてでも、キッチリした建物を作る事を重要視する。

工務課 課長 黒木 能公

自分にとっての設計審査会議とは

デザイン、住み心地、耐震性、耐久性など一番良い形に審査する会議と思っています。

審査会議で自分が気をつけている部分

一番良い形を自分の家と間違えそうで、お施主様にとって一番良い形になるように気をつけています。

設計 高岩 義人

自分にとっての設計審査会議とは

自分が作成した図面を第三者の目線を通して本当に使い勝手の良い、快適で安心してお客様が生活を送れるお家なのか。 そしてそんなお家をお客様に提案出来ているかを確認する場です。

審査会議で自分が気をつけている部分

本物のプロとして、お客様に常により良い提案が出来る様に心がけています。

外部設計士 長野先生

自分にとっての設計審査会議とは

設計審査会議で、気を付けているところは、私は大学から、30年以上図面を書いたり見てきました。もう1,000枚以上の図面を見ています。 その経験を活かしてサラダホームの若いスタッフさん達が見ている部分と違う方向から図面を見るようにしている。

審査会議で自分が気をつけている部分

当たり前の部分を、しっかりと確認を行うようにしています。 特に構造の部分には相当気を使っています。 将来、子どもの成長など、家族構成の変化なども考えながら、サラダホームの家づくりのベースを考えています。

監督 諌山 芳幸

自分にとっての設計審査会議とは

過去の反省を踏まえ、お客様の要望を実現する為の図面を吟味する場。

審査会議で自分が気をつけている部分

今迄の経験で、反省する点、感じたこと気づいたことを発言すること。

発注担当 高木 奈緒美

自分にとっての設計審査会議とは

客観的な目線でお客様にとって本当に良い設計・構造なのかを検討する場です。

審査会議で自分が気をつけている部分

生活動線を考えながら図面確認をしています。 またデッドスペースがないか、収納・扉などの使い勝手が良いかなどを確認するようにしています。

営業 荒木 宗誠

自分にとっての設計審査会議とは

ご契約前までお客様と打ち合わせしたきた内容の再チェックの場であり 担当者として思入れが強い部分を客観的に見る事が出来、本当にお客様にとって ベストのご提案なのかを確認する場です。

審査会議で自分が気をつけている部分

デザインとして、おかしいところはないか? 照明・コンセントの使い勝手は? 現場サイドに、お客様の住まい造りの考え・想いをはっきりと伝える事。

営業 内藤 嘉則

自分にとっての設計審査会議とは

お客様とのお打合せ内容の再チェック、お客様の想いの入れを施工・設計担当への伝達、構造的・デザイン的・実用的チェックを多方面から検証しより良いお住まいを計画する場。

審査会議で自分が気をつけている部分

現場での施工の注意点、お客様がどういう想いでお住まい造りをしているのかを伝える事。
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