見学会情報

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大分市中戸次で新モデルハウス 完成見学会を開催します!
2014.03.15.-03.16

 

お家づくりストーリ/今回のテーマ

『想いが詰まった家』

今回の見学会会場のお施主様であるF様は、土地を探し始めて2年後に私たちと出会いました。
最新の住宅はどこでも機能的で、生活に必要な要素をある程度満たし、低価格で売られている。

でも、F様の頭の片隅に
『家族の命や人生を預けるマイホームはもっと重い存在ではないのだろうか?』
と2年の間、自問自答していたそうです。

当社の建築途中の現場をご覧いただき、「ここなら任せても大丈夫だ!」と思って頂いたことには喜びを感じます。

間取りの打合せは、私の体験の中でも過去最高数のものになりましたが、
ご主人様と奥様のこだわりが満載の、世界に1つだけの素敵なマイホームに仕上がりました。

ご自分が納得いくまで、じっくり深考されるご主人様とそれを見守る奥様。
とっても素敵なご夫婦のマイホームです。ぜひ見学会にお越しください。


【担当】荒木 宗誠

おウチについて

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(1)外観 :引違いの玄関ドアを採用。漆喰の外壁との相性も抜群です。

(2)玄関土間スペース:土間を通って、直接キッチンへも行ける導線。壁には石も貼ってただの収納スペースではない素敵な空間です。

(3)LDK:対面キッチンは採用せず、代わりに大きなカウンターを設置しました。
リビングには広々収納もあり、家族皆様でくつろぐのに最適な空間となっています。

(4)階段:通常14段上がり着きの階段ですが、今回は15段上がり着きに。階段スペースも広く取りましたので、緩やかな角度になっています。

(5)書斎:ご主人の秘密基地スペースです!

(6)子ども部屋:南側に設置し、日当たり良好。収納スペースもゆったりあります。

 

サラダの見学会はここが違う!

その1 オリジナルの無添加しっくいを体感してください!

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しっくいの家の8つのポイント

その2 土地をお探しの方へ豊富な物件をご用意しています!

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その3 ぜひお子様も一緒にお越しください!

『子育て世代応援住宅』がテーマのサラダホームでは、お子様と一緒のご来場も大歓迎です!
お子様と一緒に来場されても、安心して見学していただけるよう、以下の取り組みを行っております。

その4 同日開催のコラボ企画も満載!

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家づくりに関するプロが、ご案内いたします。

見学会の会場では、私たちがお待ちしております。何か疑問点などがあればお気軽にお聞き下さい。
写真をクリックすると、私たちのプロフィールを見ることができます。

実際に見学されたお客様の声

見学会にご来場いただいた、サラダホームのお客様の率直な感想をご紹介します。

お客様のコメント見出し

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よくあるご質問

質問
木造住宅の耐震性能ってどうなの?
答え

耐震と聞いたときに何を思い浮かべますか?

地震によって家が倒壊しないように揺れを抑える「制震構造」、揺れの力を小さくしてしまう「免震構造」、揺れても壊れない構造にする「耐震構造」などの区別があります。

制震構造と免震構造は似ているようにも思われますが違いがあります。

制震構造の考え方は揺れを押さえるという考えの下で壁の中などに鉄骨などで造られた制震装置を取り付けます。

外から見ても何も変わりませんが地震が来たときにはこの壁ががっちりと揺れを防いでくれるという仕組みです。

免震構造の考え方は文字通り、揺れを免れる、地震のエネルギー(揺れ)を吸収して、建物に伝えないようにする装置が取り付けられた構造の家です。

家と基礎との間、土台の部分にボールベアリングや積層ゴムなどを取り付けて地震の揺れを逃がす免震装置を作っています。

この二つの構造には仕掛けや仕組みが必要となり、費用もかかります。

しかし、大手ハウスメーカーが開発して宣伝すると多少高くても皆さん取付を希望されるので不思議ですね。

では、耐震構造とは?

最近よく聞かれる直下率という言葉をご存知ですか?

一階の柱の位置と二階の柱の位置を合わせる。

一階の耐力壁と二階の耐力壁の位置を合わせる。

というのが直下率についての考え方です。

こうすることで地震による揺れを1.2階同じ方向に受け止め、建物に無理な力をかけないことによって損傷を防ぎます。

また、建物の構造躯体と筋交いなどの耐震に必要な部分を補強金物を利用してがっちりと固定させ、揺れによるズレも防ぐようになっています。

しかし、耐震構造については建物を揺れることに強い構造にしているので建物内部の家具などは転倒の危険があります。

タンスや食器棚、本棚などはきちんと固定をしましょう。

地震大国と言われる日本ではどこに住んでいても大きな地震に遭遇する確率は低くありません。

建てたばかりの家を地震によって失う人も少なくありません。

また、家屋の倒壊や家具の転倒による圧死の危険性。阪神淡路大震災時には火災による死者も多く出ました。

あれから16年。

そのときの教訓を生かして、地震で犠牲になる人をひとりでも減らすことのできるような家造りをする必要があると思います。

開催日程

会場

大分市中戸次(大分市中戸次5890-1)
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