サラダトーク

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暮らしを愉しむナチュラルな住まい。緑に囲まれた静かな住宅街にあってスクエアなスタイルが目を引くS様邸。「おかえりなさい」のドアを開くと白いしっくいの壁に包まれたやさしい空間のなかにまいにちを楽しむためのヒントがたくさん詰まっていました。

玄関

壁面と一体感を持たせたフルハイトドア。一般的な室内ドアと違い、下がり壁を省いたフルハイサイトドアは、床から天井までを遮ることなく大きく開き、さらに伸びやかな天井高を魅せています。

リビング

爽やかな白で統一したリビングダイニング。一面に広がるナチュラルな素材感を生かした漆喰の壁は、まるで真っ白なキャンバスのよう。
どんなふうにもコーディネートできるシンプルな空間は、奥様のセンスがいたるところに発揮されています。

キッチン

奥様がこだわった、使い勝手のいいコンパクトなキッチン。リビングから背後に伸びたI型のキッチンは、勝手口からも出入りできるパントリーへと繋がっており、収納力もたっぷり。可動式の棚を設けた壁面いっぱいのオープン収納は、食品のストックや日用品など、どこに何があるのかひと目でわかるようキチンと整頓されています。

その他

作り付けのショーケースにはモデルカーがずらりと並び、スポット照明まで当てられる凝りよう。ご主人の“夢の空間”が実現しました。

子ども部屋

明るく暖かな印象の子ども部屋で、お子さまたちものびのびと生活しています。

寝室

ウォークインクローゼットを設けた寝室。

洗面室

洗面化粧台をそのまま置くのではなく、集成材を使って造作で作成し大きな鏡とサイドに可動棚を設けて世界に1つだけのオリジナル洗面化粧台に!

風呂

透明の窓を配置し外には木製の目隠しを設けることで外の光や風をを感じながら入浴できる癒やしの空間が完成しました。

外構

ゆるやかに弧を描く玄関へのアプローチや、シンプルな門塀がモダンな外観をより一層引き立てています。

その他

S様邸宅は、小物や照明にもこだわりが見えます。家が完成した後も、小物のディスプレイを考えたりするのがとても楽しい時間とのこと。
最近は、色味を考えながら小物の購入を考えたりするそうです。
白い漆喰の壁にこだわりのディスプレイがお洒落さをより一層引き立てます。

インタビュー

ゆるぎない安心感が信頼のあかし。丁寧な家づくりと家族を守る“生涯の家”。
訪れたのは、夏草の繁る8月。昨年の1月に完成し、2度目の夏を迎えるS様邸は、ご夫婦と8歳と5歳になる男の子ふたりの4人家族。白い外観をまとったシンプルなおうちからは、お子さんたちの楽しげな笑い声がこぼれています。
お子さんが小学校に入学されるのをきっかけに新居を構えたS様ご家族。実は、サラダホームスタッフのひとりとしてお勤めされている奥様。「だからといって無条件に決めたわけではなく、お客様に対する家づくりの姿勢や丁寧な仕事をコツコツする現場の大工や棟梁の姿をいつも身近に見ているので、絶対に間違いがないという“安心感”があったのが大きな理由のひとつ。どれだけみんなが熱心でしんけんなのか、いちばんよくわかっていますからね(笑)。震災のこともあって、家族を守る“丈夫な家”というのも、外せない条件でした」。どんな家を建てているのか、しっかり知り尽くしているからこそ、生涯の住まいをサラダホームに託すことに迷いはありませんでした。
空間をすっきり見せるハイサイトドア。DIYでこだわりもプラス。
玄関から素足で歩くのが心地よいスギの木目が浮き出た浮づくりの廊下を進むと、爽やかな白で統一したリビングダイニングへ。一面に広がるナチュラルな素材感を生かした漆喰の壁は、まるで真っ白なキャンバスのよう。どんなふうにもコーディネートできるシンプルな空間は、奥様のセンスがいたるところに発揮されています。
また空間をすっきりと見せているのは、壁面と一体感を持たせたフルハイトドア。一般的な室内ドアと違い、下がり壁を省いたフルハイサイトドアは、床から天井までを遮ることなく大きく開き、さらに伸びやかな天井高を魅せています。「気持ちいいのは、真っ白なリビングで迎える朝。窓も標準より20cmぐらい高くて、開放感があるんですよね。夜は夜で、間接照明が漆喰のコテ波を浮き上がらせて、とても雰囲気があってリラックスできるんです」とご主人。テレビゲームを楽しんだり、家族みんなが集まってゆったり寛げるリビングは、お子さんたちも大好きな場所です。
奥様がこだわったのは、使い勝手のいいコンパクトなキッチン。リビングから背後に伸びたI型のキッチンは、勝手口からも出入りできるパントリーへと繋がっており、収納力もたっぷり。可動式の棚を設けた壁面いっぱいのオープン収納は、食品のストックや日用品など、どこに何があるのかひと目でわかるようキチンと整頓されています。
そしてキッチンの明るい小窓の下に設けたサイドボードは、なんと奥様がDIYされたのだそう!壁と同じ漆喰も奥様が塗り、その仕上がりは誰もが驚くほどの玄人はだしです。「家が建ったあと、窓下の空間を使えないかと思って既製品を探してみたんですが、値段も高くて。だったら自分で作ってみようと(笑)。リビングのテレビボードも、もともと持っていたのが黒だったので、リビングにあわせて白の漆喰仕上げで作りました」と奥様。DIYでこだわりをプラスした手作りのあたたかさが我が家に愛着を生んでいます。
空間を上手に生かして動線もスムーズ。思い通りのマイホームが完成。
間取りはすべて奥様が考えられたというS様邸の住まいづくり。限りある空間を上手に使い、生活動線を配慮した暮らしやすい設計が大きな特長となりました。そのひとつが、プライベートな空間を仕切るリビングの引き戸。開けば正面に大きな鏡を設けた洗面室が現れ、左手には浴室が、右手には2階へと続く階段が伸びています。「引き戸を閉めれば洗面室も隠せるし、冷暖房の空気も逃さずに済むんです」と奥様。リビングから洗面室、浴室へと短い動線でスムーズに移動できるのも便利そうです。
2階には2つの子ども室とウォークインクローゼットを設けた寝室を配置。そしてご主人の希望が叶えられたホビールームは、ご自慢の一室に。作り付けのショーケースにはモデルカーがずらりと並び、スポット照明まで当てられる凝りよう。「乗ってみたかった憧れのクルマを眺めるのが至福のひととき」と満足そうに笑うご主人の“夢の空間”が実現しました。
「思い通りの住まいづくりができたから、いまだに『ここはこうしたほうが良かったな』って思うところがないぐらい快適に過ごしています。子どもたちが大きくなって二人暮らしになったら、子ども部屋の壁を取り払ってシアタールームにしようか、なんて話しているんですよ(笑)」とご夫婦。理想の我が家が完成してからも、ますます夢が広がるS様邸でした。

サラダの家を本当に大切に住んでいただいているのが
とても伝わってきます。
これからも末永くよろしくお願いします。

サラダホーム スタッフ一同

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