サラダトーク

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暮らしをデザインするわが家だけのスタイル。光が映える真っ白な漆喰の壁にブラックウォールナットの床。空間を切り取るシャープなラインに洗練されたインテリア。まいにちを美しく暮らしながらご家族のライフスタイルに寄り添う心地よい住まいが生まれています。

玄関

ファサードは、周りのしっくい外壁と異なり、 木目のデザインサイディングを採用しました。
お家の顔となる玄関に高級感を演出しました。
向かって左側のコーナー部には、天然石のジュラシックストーンを張り、外観全体のバランス・デザイン性を持たせています。
玄関ドアを開けるとポーチから続く土間の天然石・床のウォールナットが落ち着いた大人の空間を感じさせます。
収納量たっぷりの壁面シューズクローク・ハンガーパイプはオシャレなN様ご家族にはぴったりです。

リビング

明るく広く美しく、そして暖かみのある空間をとご希望され完成したリビングです。
ハイサッシ・室内ハイドア採用して、多く光が入るように配慮しています。
また、横のラインを全て高さ2.2mに設定することにより、空間全体を綺麗に魅せるデザインを取り入れました。
しっくい壁と化粧梁を現しにして、木の優しさ・暖かみを出し天井高を上げることにより、更にお部屋の広がりをみせています。

トイレ

1.5m×2.0mの広々空間の車いすにも対応出来るトイレです。
手洗いカウンターは造作で、お子様にも優しい高さに設定。
好きな飾り付けや雑誌を置き、癒しの空間になりました。

和室

リビングに隣接する一段(20cm)上げた和室です。
仕切りの引き戸を全開するとリビングとひとつの空間に。
沢山のお友達ともお食事・会話を楽しむ事が出来ます。
板の間には、奥様の趣味であるピアノスペースを設け間接照明やスポットライトで弾かない時でもインテリアの一部として演出出来ます。

外構

部屋内から一体で使えるウッドデッキは、お子様も大喜びです。
樹脂デッキを採用し、メンテナンス性にも配慮しました。
駐車場を3台分確保し、オープン式の緑でプライバシーを確保する設計にしています。
イメージを建物と統一させ素材やカラー、フォルムを吟味しました。

その他

室内外共にこだわりのモノがいっぱいのN様邸。
強く主張することもなく、さりげない演出をする仕掛けを創ることにより、さらに豊かな美しい空間に仕上がっています。

インタビュー

自由なプランニングで家族の時間を大切にする住まい。

すっきりとした縦のラインに存在感のあるジュラシックウッドストーンがアクセントとなってどっしりと落ち着いた佇まいを見せるのは、今年10月に完成した中村邸。ご夫婦と5歳と2歳になる男の子のお子さんがいらっしゃる4人家族の住まいです。「家を建てようとはっきり意識したのは、設計士の荒木さんと出会ってから。住まいづくりに対する誠実な人柄に、まず惹かれたんです」とおっしゃるご夫婦。とくにインテリア好きのご主人とは意気投合し、住まいづくりのイメージもどんどん膨らんでいったのだそう。「ただスタイリッシュなのではなく、そのなかにもあたたかみがあって家族とゆっくり寛げること。共働きなので、限られた時間のなかでも長く一緒に過ごせる住まいづくりが理想でした」とご主人。その想いを叶えたのが、ご家族のライフスタイルをしっかり受けとめるサラダホームの自由なプランニング力でした。

ずっと座っていられる心地よさ。空間をキレイに見せる“こだわり”。

まずは住まいの顔となる玄関ホールへ。明かりとりの窓からは自然光が広がり、白を基調とした晴れやかな空間がお客様をお迎えします。またホールからリビングへと向かう扉には、天井までをすっきりみせるフルハイトドアの引き戸を採用。中央に入ったスリットガラスが閉じたままでも光を通しています。

 リビングの手前にはファミリークロークを設け、日用品や小物などたっぷり収納。収納を1ヶ所にまとめることで生活感をオモテに出さないアイデアが生かされています。

 そして住まいの中心となるのは、ウッドデッキで外とのつながりを持たせた開放感あふれるリビング。ブラックウォールナットの床と白い漆喰の壁のコントラストがシックな空間を演出しています。またテレビの背面には間接照明で立体的に浮き上がらせたチャコールグレーの壁がリビングの表情を変えるアクセントに。白と茶色でトーンをあわせた空間に差し色としても生かされています。またリビングと一体感のある和室は、ご家族がタタミでゴロリと寝ころがれる寛ぎの空間に。補強した板の間には「なかなか弾く時間はないけど、いつか子どもたちにも興味をもってもらえたらいいな」と笑う奥様の大切なピアノが置かれています。

「実はサッシの高さ、建具の高さ、和室の開口部の高さを2m20cmに揃えているんですね。そうすると空間に統一感が生まれてキレイに見える。完成する前の設計図ではイメージしづらいんですが、ご主人の理解もあって任せてもらいました」と荒木さん。「ふだん生活しているときには気づかない“こだわり”があるからこそ、こんなにも『ずっと座っていられる』気持ちよさがあるんですね。暮らしてみて、その心地よさを実感しています」と大きく頷くご主人です。さらに目線はキッチンへ。ここにも中村邸が心地よく暮らせるプロのこだわりがありました。

空間の変化を楽しむ。家事を“時短”する住まいづくり。


「LDKをワンフロアにした大きな空間になると、どうしてもシンプルになりすぎて個性がなくなってしまうんですね。そこで、あえてキッチンの天井は20cmほど低くし、空間に変化を持たせたんです」と荒木さん。さらにリビングと同じ空間を共有しながらも高低差を設けることで生まれた“見えない壁”が、キッチンとの空間を区切る効果にも。「たしかに、リビングからキッチンに入るとき気持ちも切り替わりますね(笑)。キッチンに立っていると、高すぎも低すぎもしないこの高さが落ち着くんです」と奥様も納得の表情です。またダイニングの窓際に配した4mものパソコンカウンターは、将来お子さんたちがご主人と並んで勉強ができる学習コーナーとしても。「キッチンやリビングにいても、私たちの目が届く“リビング学習”のスタイルを取り入れたかったんです」とご夫婦。またキッチンからダイニングへと続く天井を切り取り、ペンダントライトに加えて間接照明を配置。まるでパソコンカウンターに吹き抜けがあるような視覚効果が生まれているのも、こだわりのひとつです。

そして奥様がご希望されたのは、「家事時間を短縮する」スムーズな動線の住まいづくり。見通しのいい対面式キッチンを中心に、左手の引き戸を開くとそのまま洗面室・浴室へ。さらに洗面室からぐるりとリビングへ回れる動線が奥様の移動距離も短くしています。2階には、日中でも安心して洗濯物が干せるランドリールームを配置。「仕事をしているので、まいにちの洗濯はどうしても夜になってしまうんですね。だから寝る前にランドリールームに干して、そのとなりにある寝室にすぐに行けるのも便利なんですよ」。また調湿性能のある漆喰の壁が消臭・抗菌効果も発揮。部屋干しの匂いも気にならないそうです。

 「荒木さんとアイデアを出しながら、長く暮らしても飽きのこない家にしたかったんですね。それが“わが家らしさ”になったのかなと思います」とおっしゃるご主人。設計士の視線を通して描いた住まいづくりは、いつまでも色褪せることのない“世界でひとつだけのマイホーム”となっていました。

いつも笑顔でお迎えしてくださるN様ご家族
これからも末永くサラダファミリーとして
よろしくお願いします。

サラダホーム スタッフ一同

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