大分市 N様邸
2026/03/15 Release
ダークグレーの外壁と直線の美しさが、スタイリッシュな印象を与える2階建ての家で、昨年末から新しい暮らしをスタートしたご夫婦。結婚式が終わってすぐに、以前から憧れていたマイホームづくりに向けて動きはじめました。
SAKAIを知ったのは、ご友人の紹介。これをきっかけに、SAKAI PARK(下郡モデルハウス)にも足を運んでくださいました。奥様が希望していた「コの字型キッチン」を、SAKAIなら実現できると聞いたこと、さらに漆喰壁や無垢材といった自然素材にも興味が湧き、「モデルハウスを見た時点でほぼ即決でした」と、ご夫婦ともに気に入り、具体的な理想を膨らませていきました。

お互いの職場からの距離や、周辺環境など、場所も重要なポイントでした。くわえて大切にしたのが、家事が簡潔にできて、シンプルに暮らせる、自分たちにとって「ちょうどいい家」が建てられる広さ。これを踏まえて土地探しからサポートさせていただき、ご紹介したのは閑静な住宅街の土地。建坪は約29坪と決して広くはありませんが、「私たちにとっては必要十分な広さで、周辺環境も良いし、金額面でも納得。担当者さんが親身になってくれたおかげで、本当に良い土地にめぐり合うことができました」と、大変ご満足いただけた様子です。
玄関扉を開けると、スタイリッシュな印象から一転、あたたかい空間が広がっています。「外と中のメリハリをつけたい」というご夫婦のこだわりで、漆喰壁と無垢材がぬくもりをもたらます。

広さを重視したリビングの天井には、4本の梁が空間のアクセントに。奥様念願のコの字型キッチンは、カウンター幅を広めに確保したことで、食事をしたり、お茶をしたりといった時間をここで過ごせるように。ダイニングテーブルを置く必要がないので、空間を最大限に活用することができます。また、あえて大きな壁面をつくり、プロジェクターを映せるようにしました。

水回りは一か所に集約し、ランドリールームの隣にはウォークインクローゼットを配置。玄関からも出入りができる設計で、洗濯後にそのまま衣類を収納できたり、帰宅後に脱いだ上着をかけたりがスムーズにできます。
実は奥様は、総合設備業を手掛ける会社に勤めていて、こだわりを凝縮した自分なりの設計図を作成。それをもとに家づくりをすすめていきました。ご主人とも好みが合致し、お互いの理想をしっかり反映した住まいづくりができたそうです。「やりたいことはとりあえず担当者さんに伝えてみる。費用や土地の広さを考えると、全てを実現するのは難しいかもしれませんが、これだけは絶対という優先順位を決めておけば、理想は叶えられます」。マイホームを建てて以来、家で過ごす時間が増えたそう。「自分たちらしさ」をカタチにして、ゆとりある毎日を過ごしています。