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SAFETY安全性

安全性1

耐震、断熱、気密。
当たり前のことを当たり前に。

いつまでも家族を守り永く住み継がれるお家であってほしいから、
プロがプロであるための取り組みで、家の安心・安全は当たり前に。
高い技術で全邸に標準装備としています。
本物の住宅と本物のサービス。それが私たち、サラダホームです。

安全性2

長期優良住宅

省エネルギーに配慮し、地震に強く、
100年以上使い続けられる住宅。

戦後の日本では30年で家を壊して建て直すことを繰り返してきました。でも建て替えにはお金がかかりますし、地球環境を考えると1つの家を大切に使っていくほうが好ましいのは当然です。
そこで登場したのが、長期優良住宅の制度。
質が高く、次の世代へ引き継いでいけるような家づくりを進めるため、一定の基準を満たした住宅を長期優良住宅と国が認定し、税制優遇などで後押しします。

リビング

化粧室

長期優良住宅のメリット

■住宅ローン控除の対象限度額
400万円→500万円に拡大
■所得税控除(投資型)
上限650万円の10%相当額控除
■不動産取得税
控除額1,200万円→1,300万円に拡大
■固定資産税
特例期間3年→5年に延長
■フラット35S
適用可能
■登録免許税
税率引き下げ

耐震性

バランスで決まる耐震性。
耐震等級だけでは測れない強さ。

耐震性を考える上で重要な要素となるのが、『耐力壁』と呼ばれる『壁の量』、そして『壁のバランス』です。
量と配置バランスが悪いと、地震時に家がねじれて倒れてしまいます。建物の重さの中心である『重心』と、強さの中心である『剛心』の位置関係も大きく関わります。
だから私たちは耐震等級だけにとらわれず、壁直下率、柱直下率、偏心率にこだわり、上下水平共にバランスの良い設計をします。

柱・耐力壁の配置と直下率

柱の直下率とは2階の柱の下に1階の柱が重なる率、耐力壁の直下率とは2階の耐力壁の下に1階の耐力壁が重なる率をいいます。

柱直下率60%以上

耐力壁の配置と偏心率

偏心とは重心と剛心のずれのことをいい、偏心が大きすぎると建物はねじれるようにして壊れる可能性があります。

耐力壁の配置と偏心率

断熱・気密

暖房しているのに
寒く感じたことってありませんか?

同じ室温でも壁の温度が低いと、部屋全体の温度にムラができ体感温度が下がります。壁を冷えないようにする、つまり外皮性能(断熱性能)を上げることで、体感温度、非暖房室の温度が向上します。そのために断熱材(グラスウール)を使用します。断熱材は種類による断熱性能に大きな差はありません。 大切なのは気密性です。下地材(間柱や桟など)の木部をきちっと覆うことにより 断熱欠損の量が激減します。隙間なく包むことで断熱性能の高い家、つまり外の温度を伝えにくい、室内の表面温度が一定した家になります。家の中全体の温度が一定になりますので、結露も起きにくく、防音にも優れた家になります。

断熱・気密

Low-E複層ガラスを採用

アルミと樹脂の複合構造、特殊金属膜を施したLow-E複層ガラスを採用。赤外線・紫外線をカットし室内を快適に保ちながら冷暖房エネルギーを大幅に削減し、不快な結露も抑えます。気密性に優れ、屋外からの音の侵入を防ぎ、静かな暮らしを守ります。

一般複層ガラス

Low-E複層ガラス

ガラス写真

※平成28年省エネルギー基準
建具とガラスの組み合わせによる開口部の熱貫流率
(一般複層ガラス/Low-E複層ガラス(空気層10㎜以上))

シロアリ対策

シロアリが生息しにくい環境を。
10年間の長期安心保証付き。

防虫防蟻処理剤は、無機物のホウ酸塩鉱物を主原料とするエコボロンを採用。 一般的な農薬系は空気中に溶け、人体に悪影響を及ぼす上、5年で分解・消滅します。 エコボロンは無機物のため、分解・揮発・蒸発することなく半永久的に効果が持続。 防蟻処理剤は10年間の保証がついています。

設計審査会議

様々な角度から設計を審査。
本物の住まいを造る貴重な時間。

サラダホームでは、代表・設計士・外部建築士・現場監督・担当営業など 約10名で構成されるプロの集団が全員参加の『設計審査会議』を行ない、本物の住まいを作る為に様々な角度から設計を審査しています。

設計審査会議
  • ■仕様内容確認

    構造・仕上げ仕様により、提出・申請書類が変わります。住宅ローンの優遇制度など手続きを確認。

  • ■建物デザイン性

    外観の見栄え・窓の位置・雨樋の掛け方・屋根の勾配など意匠性のチェックと合わせ、防犯性を確認。

  • ■構造確認

    直下率をはじめ、柱の位置・梁の掛け方、耐力壁・筋交いの位置の構造と、耐力を確保しながら床下点検もしやすい基礎形状を検討。

  • ■建築予定地の状況確認

    法律面から近隣状況、プライバシー面までも考慮し、現状の敷地での問題点など工事に関わる注意ポイントの把握と確認。

  • ■間取り確認

    動線・扉の開き方や各所の造り方、点検口の位置など、使いやすく無理のない造りかを確認。窓の位置による光と風の取り入れ方も検討。

  • ■屋内設備

    エアコンの位置(配管・室外機の位置)の検討、照明計画・スイッチ・コンセントの数量や使いやすさを検証。

  • ■敷地内の整備状況確認

    給排水の経路や電気・電話引き込み位置など無理なく引込み・施工が可能か、 入居後のメンテナンス性など、着工から入居後までの設備内容の確認。