こんにちは!SAKAI株式会社新築事業部CXチームの甲斐(かい)と申します。先日、晴天に恵まれた佳き日に、お客様宅の上棟式を執り行いました。
家づくりにおいて、棟上げはお施主様にとって最も感動的な瞬間のひとつ。図面上の住まいが初めて形を成す、非常に身が引き締まる一日です。

当社の家づくりでは、この特別な日に「ある恒例行事」を行っています。 それは、家族の絆を刻む**「筆入れ」と「手形スタンプ」**です。
今回もお施主様ご家族に、この家で一番最初に立てられた柱へ一筆入れていただきました。真っさらな柱に、家への願いを力強く書き込んでいく姿は、見ていて本当に胸が熱くなる光景です。仕上げは、ご家族全員で手形をペタッ!とスタンプ。 お子様の小さな手形が並ぶと、現場の空気もパッと和やかになります。ご家族の笑顔が弾けた瞬間がとても印象的でした。

こうした文字や手形は、壁ができると見えなくなってしまいます。 しかし、「家族みんなで家づくりに参加した」という記憶は壁の内側に残り続け、目には見えない安心感としてご家族を支え続けます。
|「ただ建てるだけ」ではない、思い出に残る家づくりを
新築を検討中の皆様。 家を建てることは、単に「箱」を作ることではなく、そこで過ごす「家族の物語」を作ることだと私たちは考えています。
「どんな性能にするか」と同じくらい、「どんな想いを込めて建てるか」を大切にしてみませんか?
「家づくりの過程も楽しみたい!」という方は、ぜひSAKAI株式会社へご相談ください。完成後も「あの時、楽しかったね」と語り合えるような、温かい住まいづくりを全力でサポートいたします。
まずは見学会で、私たちのこだわりを体感しに来てくださいね!