こんにちは。
大分の工務店SAKAI株式会社で新築営業をしている佐藤美花です。
今日は、家づくりで意外と見落とされがちな「シロアリ対策」についてお話しします。
シロアリは、床下や壁の中など“見えない場所”から家を傷めます。被害に気づいたときには、構造材が弱くなり、大きな修繕費がかかることも。だからこそ、新築時の対策がとても重要です。
SAKAIの家では、防蟻処理にホウ酸を採用しています。
一般的な薬剤は約5年で効果が切れ、再施工が必要になるケースが多くあります。しかし、壁の中や構造材は簡単に再処理できません。
「知らない間に効果がなくなっていたらどうしよう…」
そんな将来の不安を抱えたまま暮らすのは心配ですよね。
ホウ酸は違います。
揮発・分解しないため、木材の中にとどまり続け、長期間効果を発揮します。
一度しっかり施工すれば、メンテナンスの手間や再施工のコストを大きく減らすことができます。
さらに、ホウ酸は鉱物由来の成分で、空気中に揮発しません。
つまり、室内の空気を汚さず、小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心して暮らせます。
「家族の健康を守りたい」
「将来の余計な出費を減らしたい」
「見えない部分までしっかり守りたい」
そんな想いを持つ方にこそ、ホウ酸処理は選んでいただきたい対策です。
家は建てて終わりではなく、何十年と暮らしていく大切な場所。
だからこそ私たちは、“今”だけでなく“これから”の安心を考えた家づくりをしています。
シロアリ対策も、未来への投資です。
ぜひ一度、SAKAIのホウ酸処理についてお話しさせてください。