皆様、こんにちは。
いつもSAKAIの家ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
大分の工務店、SAKAI株式会社 新築事業部 コーディネーターの
高橋由芙子(たかはしゆうこ)と申します。
今回は、当社の家づくりでも大切にしている
「無垢材の床」についてご紹介します。

無垢材とは、一本の木から切り出した天然の木材をそのまま使用した床材のことです。
薄い木板を接着剤で重ね合わせた合板などを基材としたフローリングとは違い、
木本来の質感や性質を感じることができます。
家づくりを考えるとき、間取りやデザインに目が向きがちですが、
毎日必ず触れる「床」も暮らしの快適さを大きく左右する大切なポイントです。
◇ 足触りのやさしさ
木は熱を伝えにくい素材のため、冬でも床が冷たく感じにくく、
素足で歩いたときにもやわらかい感触があります。
朝起きて最初に床に足をつけた瞬間の
「ヒヤッ」とした冷たさがやわらぐだけでも、
日常の快適さは大きく変わります。
◇ 湿度を調整する性質
無垢材には湿度を調整する性質があります。
湿気が多いときは水分を吸収し、乾燥しているときは放出するため、
室内の空気環境を自然に整えてくれます。
そのため、床がベタつきにくく、
さらっとした質感を感じやすいのも特徴です。
実際に、先日ALP展示場へご来場いただいたお客様からも
「足元が暖かくて踏み心地がいいですね」
「木の質感がさらっとしていて過ごしやすそう」
といったお声をいただきました。
木の香りや足触り、空間の心地よさは、自然素材ならではの魅力です。
ただ、写真や言葉だけではなかなか伝わりにくい部分でもあります。
だからこそ、実際に触れて体感していただくことが一番だと感じています。

当社では、このような自然素材から生まれる心地よさを日常に取り入れながら、
長く快適に暮らせる住まいをご提案しています。
ブログだけでは、温度や触感まではなかなか伝わりません。
ぜひモデルハウスで実際に触れて、その違いを体感してみませんか?
わさだタウン横のALP展示場では、ご予約なしでの当日のご来場も大歓迎です。
他にも気になる点があれば、ぜひお気軽にご相談ください♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。