大分の工務店サラダホーム サラダトーク

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大分の工務店サラダホームの注文住宅 海と陽ざしに包まれた、美しい漆喰の家

サラダトーク|大分市の注文住宅工務店サラダホームの施工事例

リビング、その広さへのこだわり 開放感と機能性に満ちて
ご主人が最も大切に感じていた広々としたリビング。隣の和室との境をフラットにすることで、20畳を超える広さが実現しました。視覚的にも、天井に梁を設けることで高さを感じ、広さと高さによる更なる開放感が演出されます。気がつけば、自然と家族が集まっている、そんなリビングになったと喜んでいただいています。

サラダトーク|日出町H様邸のリビング
サラダトーク|日出町H様邸の外観
サラダトーク|日出町H様邸の石張り外観
漆喰の壁、無垢の床
サラダトーク|日出町H様邸の漆喰塗りの玄関

漆喰の美しさには、かねてから憧れもあったという奥様。その知識も豊富で、漆喰の本当の良さをよくご存知です。大切にしたかったのは、個性がさり気なく光る可愛らしい家。陽ざしを浴びても、雨が降っても、漆喰の醸し出す白の美しさは魅力的で、こだわりのエクステリアも映えます。無垢の床材を裸足で歩く気持ちよさ、呼吸する家は余分な湿気を排除し、一年中心地よい、健康的な住みやすさに溢れています。

今を大切にしながらも、将来を見越したメリハリのあるレイアウト
2階部分はお子様のお部屋とご夫婦の寝室。現在の子供部屋は将来は1人ずつの部屋にと間仕切りの機能も。1階の和室もリビングとの繋がりを大切にしながら、ご両親との同居もプランに。リビングの一角にありながら落ち着いて食事を取ることができるダイニングは光に溢れ、お子様たちが「お姉ちゃん」と呼ぶ大切な愛猫の動線までも考えられたドアの工夫など、家族への愛情があちこちに満ちています。

サラダトーク|日出町H様邸の子供部屋
サラダトーク|日出町H様邸のダイニング
自慢のパントリーと男の隠れ家
サラダトーク|日出町H様邸の書斎スペース

台所横のパントリーは奥様の念願、住み慣れていっそう感じる便利さや機能性に作ってホントに良かったと。わずか1畳とは思えないご主人のホビースペース。狭いながらもこだわりを凝縮させた理想の「男の隠れ家」に。やたらと収納スペースを設けるのではなく、スペースを有効に使い、家族が片付けやすい間取りや動線の工夫がなされています。

職人たちがつくる家。家族それぞれの夢が確実に
サラダトーク|日出町H様邸の洗面スペース

工期6ヶ月という期間。職人たちの確かな手でじっくりと建てられる家。住み慣れるほどにその手応えを感じているというご家族。漆喰という伝統技術も、水まわりを専門に扱う熟練技術も、洗面台など、家族のこだわりが職人たちの手仕事によって実現した部分も少なくありません。アプローチのコンクリートに押された家族全員の記念のハンドプリント。建築中の家と家族が収められた大切なフォトブックにもそんな職人たちの姿がありました。

大分の工務店サラダホームインタビュー「サラダトーク」

家を建てようと思ったきっかけは何ですか?|サラダトーク
サラダトーク|家族で外で遊ぶ 日出町H様邸
ご主人:
「老後は海の見える家で」漠然とそう思っていました。家を建てたいという思いはそれほど強くなかったのですが、家にいる時間が一番長い妻はやはりその思いが強かったようです。
奥様:
狭いアパート暮らしは、物音一つでもずいぶん気を使います。おまけにその頃は主人の職場も遠く、子どもたちの送り迎えなど、とにかく慌ただしく、時間はもとより、何か精神的にも余裕のない毎日で、とにかく気兼ねなくゆったりと暮らせる自分たちの家が欲しかったですね。
サラダホームで新築しようと決めた理由は?|サラダトーク
ご主人:
サラダホームさんの良さは妻からも聞いていました。注文住宅だし、漆喰を使うなど、ずいぶんと価格も高いのだと思いこんでいたんですね。自分は漠然とした希望を持っていただけでしたが、提案いただいたデザインや値段がとても納得できるものだったんです。一度決めたら後はメーカーさんにお任せすればいいという考えだったので、細かいところまで希望を叶えたいと思う妻のオーダーにちょっと戸惑ったのですが、いろんなアドバイスを出して希望になんとか沿ってくれようとする熱意にも感動したし、それがいい結果にも繋がって大変満足しています。
奥様:
興味もあっていろんな住宅メーカーの展示場やホームページも見比べている中で、ずいぶん前からサラダホームの家に憧れていました。その魅力の一つが漆喰です。漆喰の美しい白に包まれた外観は離れたところから見ても一目でそれと分かります。和にも洋にもさり気なく馴染んでどことなく可愛い家、ここなら叶えてくれると感じました。
新築に当たっての希望条件、優先順位などはありましたか?
ご主人:
海の見える日当たりの良い土地を運よく手に入れることができ、たっぷりと光を取り入れることのでき、家には子供たちをのびのびと遊べる広いリビングが欲しかった。そして、小さくてもいい、自分だけの時間が持てるスペースも欲しいと考えていました。
奥様:
何と言ってもパントリー、そして猫のまるちゃんにとっても住み心地の良い家。パントリーは思い切って大きく取って大正解でした。そして、まるちゃんが家族のいる部屋に自由に出入りれきるよう、専用の扉をドアのデザイン性を損なうことなく取り付けてもらえたことも満足しています。
今回のマイホーム新築での感想をお聞かせください。
サラダトーク|日出町H様邸のLDK
ご主人:
家の完成とともに、偶然にも転勤で職場が大変近いところになり、これまで通勤に充てていた時間が家族のために使えるようになると、あらためてこの家にして良かったと感じます。子どもたちと遊んだり、一緒にお風呂に入ったり、実家も近くなり両親も喜んでいます。
奥様:
前の家ではタイマーを使ってまで節電する日々だったのに、前ほど神経質に節電していなくても電気代がビックリするほど易くなったのは驚きでした。夏は風通しも良く爽やかで、冬は暖かく暖房の効率も良い。快適さは断然増したのに、知らず知らず節電も出来ているんです。
ご主人:
リビングやダイニングのレイアウトや工夫によって、遊ぶ時は遊ぶ、食事をとる時は食事をとる、広げたものは自分たちで片付ける、子どもたちの生活にもメリハリがついたように思います。それによって、それぞれの時間も大切にするようになった気がします。また、外壁や部屋の壁のオプションで石を配してもらい、これも気に入っています。
奥様:
アパートの頃はなかなか人も招べなかったのが、友達や姉妹、親達を招くようになると、いろんな楽しみも増えて。ガーデニングを楽しんだり、お天気の良い日は家族でベランダに腰かけ昼食をとってみたり、時に何もしないでただボ〜っとしている、それさえも心地よい。いつの間にか、自分らしく、時間や暮らしを楽しんでいることに気づきます。
ご主人:
時間があれば庭の手入れをしたり、ガーデニングの合間に「ちょっとお茶しようか」とお茶の時間を愉しんだり、アパート暮らしからは想像もできなかったこと。そういえば、妻のバスタイムもずいぶん長くなりましたね。
奥様:
この家の形は、まだまだ完成形ではなく、子どもたちの成長とともに変わっていくし、それも楽しみ。ふと気がつくと、いろんな余裕を感じられるようになりました。時間だけではなく、広さやささやかな豊かさ。
ご夫妻:
最初はちょっとプランを出してもらうだけ、そんなつもりでお願いしたサラダホーム。一緒に夢を叶えてくれようとする熱意に、気がつけば自分たちの希望や夢もどんどん膨らんで、今はこうして思い通りの家を手に入れることができたこと、とても幸せに思います。
大分県速見郡日出町で注文住宅を建てられたお施主様 H様・ご家族様

これからも末永くよろしくお願いします。

サラダホーム スタッフ一同

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