ZEHへの取り組み

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株式会社坂井建設は経済産業省の外郭団体である一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が公募したZEH登録ビルダーに認定されました。

ゼロ・エネルギーで暮らそう。ZEH28B-00851-C

ZEH(ゼッチ)とは?

Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略称です。住宅の高断熱化と高効率設備により、快適な室内環境と大幅な省エネルギーを同時に実現した上で、太陽光発電等によってエネルギーを創り、年間に消費する正味(ネット)のエネルギー消費量が概ねゼロ以下となる住宅です。

生活エネルギーを、「減らして」・「創って」・「ゼロ」へ

2014年4月の閣議決定「エネルギー基本計画」において、「住宅については、2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味でゼロとなる住宅(ZEH)の実現を目指す」とする政策目標が制定されました。

経済産業省は2016年4月、「住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)支援事業」におけるZEHビルダー登録制度の概要案を公表しました。 この制度は補助事業執行団体にて登録要件を満たす工務店やハウスメーカー、建築設計事務所などを対象として公募を行い、「ZEHビルダー」として登録するものです。
当社では「平成28年ZEHビルダー登録申請」を行い、以下の通り2020年度に向けたZEH普及率目標を策定いたしました。

ZEH 受託率目標

2016年(平成28年)度までに新築住宅の「5%」

2017年(平成29年)度までに新築住宅の「5%」

2018年(平成30年)度までに新築住宅の「15%」

2019年(平成31年)度までに新築住宅の「50%」

2020年(平成32年)度までに新築住宅の「60%」

ZEH 受託率実績

2016年(平成28年)度までに新築住宅の「0%」

2017年(平成29年)度までに新築住宅の「3%」

2018年(平成30年)度までに新築住宅の「-%」

2019年(平成31年)度までに新築住宅の「-%」

2020年(平成32年)度までに新築住宅の「-%」

※実績の算定値は、ZEHビルダーポータルサイトでの実績報告書式により算定されたものです。

ZEHの周知・普及に向けた具体策

自社ホームページへの提示・及び配布物など幅広いお客様へZEH基準の家づくりを知って頂けるよう周知・普及を行う。また、定期的に行われる社内のセミナーにおいては、省エネ創エネの技術基準を周知徹底し、社員育成を行う。

ZEHのコストダウンに向けた具体策

サッシや断熱材等使用建材の見直しを行い、費用対効果を踏まえた最良方法を模索する。また床下断熱や充鎮断熱などの断熱工法を検討し、省力化における原価低減を目指す。創エネにおいては、太陽光の発電効率がよく設置工事が難易にならない屋根形状、配置計画とすることで工事費削減を目指す。

その他の取り組み

ZEH基準の高性能な住まいを得ることで、心疾患や浴室でのヒートショックなど健康被害を低減させ、長く健康に安心して住める生活を提供する。

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