皆様、こんにちは。
いつもSAKAIの家ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
大分の工務店、SAKAI株式会社 CX事業部 コーディネーターの高橋(たかはし)です。
最近、ニュースを見ていると、山火事などの火災に関するニュースを目にする機会が多いように感じます。
火災はいつ、どこで起こるか分からないからこそ、家づくりにおいても「もしものときに、住まいを守るためにできること」を考えておくことが大切です。
そこで今回は、SAKAIの家でも採用している漆喰(しっくい)」の、「火に強い」という特徴についてご紹介します。
漆喰は燃えにくい自然素材!

漆喰の主成分は、消石灰という古くから日本の建築に使われてきた自然素材で、建築基準法上でも「不燃」のカテゴリーにあります!
上記は、無添加住宅オリジナル漆喰をバーナーで燃焼させてみた時の写真です。
直接炙っているにもかかわらず炎も上がらず、表面に少し色がつく程度。
昔からお城や蔵などの壁に漆喰が使われてきたのも、こうした漆喰の燃えにくさが理由のひとつ。
古くから受け継がれてきた漆喰は、長い年月が経った今でも、建物を守る素材として使われ続けています。
「燃えにくい」ことが、もしもの安心につながる
火災が起きたとき、炎が燃え広がるスピードは、建物に使われている素材によっても変わります。
漆喰は燃えにくい素材のため、火災時の延焼を抑えることにつながる素材として、住まいの安心を支えてくれます。
もちろん、漆喰を使っているから火災が起こらない、というわけではありません。
住宅の防火性能は、構造や断熱材、下地材などを含めた建物全体の仕様によって決まります。
その中のひとつとして、燃えにくい漆喰を壁材に取り入れることが、安心できる住まいづくりにつながります。
美しさだけじゃない、漆喰の魅力

漆喰というと、白く美しい壁や自然素材ならではの質感を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
しかし、漆喰の魅力は見た目だけではありません!
今回ご紹介した「耐火性」に加えて、湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出する調湿性や汚れがつきにくくお手入れがしやすいことなど、暮らしを支えてくれるさまざまな魅力があります。
毎日目にする壁だからこそ、デザインだけではなく、素材が持つ機能にもこだわりたい。
SAKAIでは、そんな自然素材の魅力を活かした家づくりをご提案しています。
漆喰の魅力を、実際の住まいで

漆喰ならではの質感や、自然素材を使った空間の心地よさは、写真だけではなかなか伝わりません。
SAKAIのモデルハウスでは、漆喰の壁や無垢材など、実際に自然素材を使った住まいをご覧いただけるだけでなく、
漆喰の性能を体感できるブースもご準備しております!
「自然素材ってどんな感じ?」「漆喰の質感を実際に見てみたい!」
少しでもご興味がある方は、ぜひモデルハウスにて、見て、触れて、感じていただきながら、SAKAIの家づくりをぜひご体感頂けますと幸いです。
わさだタウン横のALP展示場では、ご予約なしでの当日のご来場も大歓迎です。
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他にも気になる点があれば、ぜひお気軽にご相談ください♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。