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外構づくりの基礎知識!!2021.07.20

みなさま、こんにちは!!

いつもサラダホームのブログをご覧いただきありがとうございます。

大分の注文住宅 SAKAI株式会社 サラダホームの田渕晃司です!!

今回は外構についてお話していきます。

 

そもそも外構ってどの部分?

外構と聞いただけでは、家のどの部分を指しているのかピンとこない人も少なくないと思います。

外構とは、門・アプローチ・駐車場・ブロック・フェンスなど、敷地内における建物周辺のすべての構造物のことです。

外構には「機能」・「デザイン」・「娯楽、快適性」の3つを向上させる役割があり、住環境を構成するとても重要な要素になります。

そして、外構のデザインは大きくわけると「オープン外構」「セミオープン外構」「クローズド外構」の3つのタイプがあります。

この3つのタイプには、明確に異なる部分があり、それは「価格」・「プライバシーの保護」・「防犯」・「防風・遮音」になります。

それでは一つずつ見ていきましょ!!

 

◆オープン外構

オープン外構

オープン外構とは、名前のとおり開放的な外構を指します。

道路との境界を門扉、ブロック、フェンスなどで囲わない外構になります。

メリットとして、使用する構造物が少ないので価格は他のタイプと比べ低く、広々とした空間になります。

デメリットとしては、境界を遮る物が減るため、プライバシーの保護・防風・遮音ができません。

 

◆クローズ外構

クローズ外構

クローズ外構とは、道路との境界を門扉、ブロック、フェンス、カーポートのシャッターなどで完全に囲んでしまう外構になります。

メリットとして、プライバシーの保護、防犯、防風、遮音性は高いです。

デメリットとしては、構造物が多くなるため、工事が高額になってくるのが最大のデメリットです。

 

◆セミオープン外構

セミオープン外構

セミオープン外構とは、門扉や植栽を使って部分的な仕切りを設けて、敷地と外をゆるやかにつなぐスタイルです。

注文住宅でもセミオープン外構が人気です!!

駐車スペースをオープンに、エントランスはクローズに、とオープン外構とクローズ外構のメリットを活かす幅広いデザインが可能です。

 

いかがでしたでしょうか!

家づくりではあれもこれもと考えることが多く、外構にまで意識が回らないこともあるでしょう。

でも、外構は家づくりのイメージを大きく左右するだけでなく、さまざまな役割があることが分かったと思います。

「せっかく素敵なお家が建ったのに、外構にかける予算を確保していなかった・・・」という結末にならないように、外構の役割や目的にも目を向けてみてはいかがでしょうか!!

ぜひ、外構を考える上で参考にしてみてください!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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