こんにちは!SAKAI株式会社の甲斐です。
「新しいお家の匂い、ワクワクする!」…実は、その感覚、少し危険かもしれません。
今回は、私たちが大分で一番こだわっていると言っても過言ではない「壁の素材」、無添加住宅オリジナル漆喰についてお話しします。

食べ物よりも大切?「室内空気」の重要性
私たちは1日に約20kg以上もの空気を体内に取り込んでいます。その大半は室内での空気です。
「食べ物や水にこだわるなら、空気にもこだわるべき」という考えから、化学物質を含まない天然素材の漆喰が選ばれています。漆喰は、住む人の健康を守るための「究極の建材」なのです。
一般的な「ビニールクロス」と「漆喰」の衝撃的な違い
日本の住宅の多くは「ビニールクロス」という壁紙を接着剤で貼っています。 実は、新築特有のあの匂い…その正体は、接着剤に含まれる「トルエン」や「キシレン」といったシンナーと同じ化学物質(VOC)の匂いなんです。
- クロス: 化学物質が約20年間出続け、接着剤が切れる頃には剥がれてきます。
- SAKAIの漆喰: 接着剤を一切使わない「天然100%」。5mmもの厚みで塗り上げるため、20年経っても剥がれるどころか、時間をかけて岩のように強く硬くなっていきます。
「漆喰ならどれも同じ」ではありません
ここが一番大事なポイントです。最近はホームセンターや他社さんでも漆喰は見かけますが、実は「塗りやすくするために接着剤を混ぜた漆喰」がほとんど。これではビニールクロスと変わりません。
SAKAIが使うのは、大分県内で唯一の「無添加住宅オリジナル漆喰」。一切の化学物質を混ぜない、100%天然素材。この「本物」を扱えるのは、大分では私たちSAKAIだけなんです。

まとめ:おおいたの暮らしを仕立てる
私たちが掲げるビジョンは「おおいたのくらしを仕立てる」こと。
見た目がおしゃれなだけでなく、20年後、30年後も家族が健康で、お財布にも優しい家。その答えが、この「無添加漆喰」にあります。
他にも漆喰の効能はたくさんございます!ぜひ、「本物の空気」を体感してみたい方は、SAKAIのモデルハウス・ショールームへ遊びに来てください。一歩入った瞬間の空気の違いに、きっと驚くはずです!