こんにちは!いつもブログをご覧いただきありがとうございます。ALP住宅展示場受付をしております佐藤です。
本日はよくお客様から質問をいただく漆喰や無垢材のメンテナンスについてお伝えいたします♪
「無垢床や漆喰の家って素敵だけど、お手入れが大変そう…」
家づくりをご検討されているお客様とお話ししていると、そんなご心配の声をいただくことがあります。
特に小さなお子さまがいるご家庭では、「壁に落書きされたらどうしよう」「おもちゃを落として床がへこんだら…」と気になりますよね。
毎日忙しく過ごしているからこそ、できるだけ手間のかからない家にしたいと思うのは、とても自然なことです。
でも実は、「漆喰=メンテナンスが大変」というのは、少し誤解されている部分があります。
例えば、SAKAI家でも使用している漆喰の壁。白い壁だから汚れが目立ちそうと思われがちですが、実は簡単な補修ができるのも魅力のひとつです。
少し汚れてしまったり、小さな傷ができたりしても、専用の修復キットを使えばご自宅で補修することができます。壁全体を張り替える必要はなく、気になる部分だけを手直しできるので、「子どもがうっかり…」というときも安心です。
実際に「猫ちゃんが壁で爪とぎをしちゃうから簡単に修復できる漆喰にしてよかった!」というお施主様の声もいただいております♪

そして、無垢材の床も同じです。
「柔らかい木だから傷つきやすいですよね?」と聞かれることがありますが、実は小さなへこみなら、ご家庭で目立ちにくくできる場合があります。
方法はとてもシンプル。へこんだ部分に少し水分を含ませ、その上から当て布をしてアイロンの蒸気をあてると、木の繊維が水分を吸ってふくらみ、へこみが戻ることがあります。
もちろん、すべての傷が元通りになるわけではありませんが、「傷がついたら終わり」ではないというのは、天然素材ならではの魅力です。

それでも暮らしていれば、小さな傷は少しずつ増えていきます。
でも、その傷は、お子さまが元気いっぱい遊んだ証だったり、ご家族で過ごした時間の積み重ねだったりします。
新築の頃のピカピカな状態を保つことも素敵ですが、天然素材の家は「家族と一緒に育っていく家」。
床の色合いも少しずつ深まり、木の表情も変わっていきます。
住み始めた頃とは違う、年月を重ねたからこその味わいが生まれるのも、無垢材や漆喰ならではの魅力です。
家は毎日暮らす場所だからこそ、少し傷がつくことを気にしながら生活するよりも、家族みんながのびのびと過ごせることの方が大切ではないでしょうか。
天然素材は「デリケートな素材」ではなく、「手をかけながら長く付き合える素材」です。
もし何かあっても、ご自宅で簡単にお手入れできる方法がありますし、私たちもサポートさせていただきます。
家づくりを考えるときは、「メンテナンスが大変そう」というイメージだけではなく、「長く愛着を持って暮らせる家」という視点でも、ぜひ天然素材の魅力を感じていただけたら嬉しいです。
モデルハウスでは実際に補修方法もお伝えしています♪ぜひ一度、モデルハウスへお越しいただき、実際に漆喰や床の修復を体験してみて、メンテナンスの簡単さを体感してみてください!