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「あ~る」 R(曲線)の壁

by 射場駿平


Posted on 2016/05/07 08:06

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こんにちは!

大工見習い射場です!!

みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?

私は実家の長崎に帰省してゆっくりしてきました(^.^)

震災の影響で何かと大変かとは思いますがみなさん

リフレッシュできていれば幸いですm(__)m

 

久々に大工工事の更新!

今回はR(曲線)の壁です!!

 

半間のRの垂れ壁の施工

下地を組み、それに合わせてボードに型をとり加工します。

この時Rの角度が左右・裏表同じになるように、ひとつの型をつかい加工します。

IMG_4143

 

この時は壁のスパンが短いので、間に短くした下地をRの角度に合わせていれていきます。

 

IMG_4164

 

下端にラスボードをじわ~っと曲げながら張り、完成です(^^)/

 

 

IMG_4145

 

続いては半弧のRの垂壁

袖壁との間に曲がりやすい部材を使いRの高さ、角度を仮止めして決めます。

 

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それに合わせRの角度が動かないように調整しながら下地を入れていきます。

この時縦の下地が動かないように横には繋ぎで下地を入れます。

 

image

 

角度が急な部分は前回と同じように短く切った木材をRに合わせて入れます。

この上にベニヤを張りRの形を綺麗に出してから下端にラスボードを張り完成です!(^.^)

 

image

 

image

 

いい感じのRになりました(^^)

壁が白いのは仕上がりで石貼りがあるのでケイカル板を貼っています。

大工工事が終わり左官さんが漆喰を塗り仕上がると、雰囲気もガラッと変わってかっこ良くなるので

早く仕上がりを見るのが楽しみです♪

 

また更新します!

以上、射場でした!!

 

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このブログの登場人物

射場 駿平(いばしゅんぺい)

長崎県出身の1991年生まれ。日々大工になるために現場で頑張っています!

佐藤 友一(さとうともかず)

射場さんの師匠。誰もが認める、一流の職人。


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