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子育て世代応援住宅【サラダホーム】

サラダホーム現場成長日記

日々の成長の姿を、現場からお届けします。

2021. 04. 02(金)

断熱材について

こんにちは!大分の工務店SAKAI株式会社/サラダホーム ブランド推進部WEBチームの田染大輝です!

新年度が始まりました!今年度もフレッシュな新入社員が入社し、いよいよ自分も若くないなあと感じています(笑)

さて、先日も大分市内の現場に少しですが足を運んできました。

現場では断熱材の施工がされており、綺麗で丁寧な作業をしておりました!

断熱材の施工1

断熱材の施工2

サラダホームではグラスウールと呼ばれる綿菓子のような断熱材を使用し、ぎっしりと隙間なく充填されています。

この上から気密シートを貼り、気密施工を行っていきます!

ちなみに、

「断熱」「気密」

このワードはここ数年で、話題に上がることがすごく多くなったように感じます。

以前にお客様担当として打ち合わせをしていたときにも「断熱材って何を使ってるんですか?」「グラスウールって断熱性能低いんじゃないんですか?」「気密性能はどれくらいですか?」などといった質問をよくいただいていました。

結論・・・グラスウールの断熱性能は低くありません!

ただ、だからといって全てのグラスウールが良いという訳でもありませんし、性能が高い断熱材を使えば断熱性能の高い家ができるという訳でもありません。

グラスウールは、袋に入ったものをそのまま入れるタイプと、上記の写真のような袋に入っていない裸のタイプの2種類があります。袋に入っているタイプは、そのまま入れると袋の中の断熱材が重みで下がってきてしまい、断熱がされない空間ができてしまいます。ここから暖房で暖めた熱が逃げてしまったりしてしまう可能性があるので、どうやって施工されているか確認することが重要です。

断熱材(袋入)

参考写真です。

また、せっかく性能が高い断熱材を使用しても隙間が空いてしまっていたりすると、上と同じく熱が逃げていく通り道ができてしまいます。性能が高い断熱材を使えば断熱性能の高い家ができるという訳ではないというのはこういった理由からです。どんなに良いものを使っても施工方法によっては意味を成さない場合もあるのでこちらもしっかり確認しておきましょう。

改めて施工後の写真を見てみると、断熱材を入れた部分に一切隙間がありません。写真を見ただけでも綺麗に施工されているのが分かります。

断熱材の施工3

サラダホームには断熱施工をメインで行う社員職人がいます。以前のブログでも断熱材施工について書いていた後藤真友さんは一緒に新卒で入社した同期なんですが、施工のプロフェッショナルとして高品質なお家をつくるために頑張っています!他にも大工や左官、設備工事のプロフェッショナルも社内にはいますので、随時ご紹介していきたいと思います!

現場のことから少し話が逸れましたが、直接現場に携わっていない私がせっかくこの「現場成長日記」を更新するようになったので、「現場」はもちろん「成長」の部分にもフォーカスして更新できたらと思います^ ^

最後にお知らせです!

4月24,25日に大分市松岡にて注文住宅の完成見学会を行います!

完全予約制となっておりますのでご予約はお早めに!

ご予約はこちらから

それでは本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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